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2020.06.09

神奈川県で火災保険を使うなら?申請方法や火災保険申請サポート業者3選!

神奈川県でも数多くの自然災害が発生しており、被害が甚大になることもあります。

 

このようなときに

 

「できるだけ安く修理することができないのだろうか」

「火災保険を適用させることが可能?」

 

と疑問に思うこともあります。

 

結論から言うならば、加入されている火災保険の条件によっては、保険認定されることがあり賢く家の補修を行うことができます。

 

この記事では、神奈川県で発生する地震災害のリスクや火災保険申請の手順などをご紹介いたします。

 

神奈川県で発生した自然災害の被害は火災保険でカバー

神奈川県でも台風や地震の被害を受ける可能性があります。また自然災害による被害を受けたために、火災保険による補償を受けた例もたくさんあります。

 

普通に考えると、家の外壁のクラックや屋根の被害などは火災保険とは関係がないように思えるかもしれません。

 

しかし火災保険は火災による被害をカバーするだけでなく、自然災害による被害の補償もしています。

 

もちろん加入している保険の条件や設定保険金額により、どの程度まで認定されるか異なるかもしれませんが幅広い範囲で適応させることができるのです。

 

所有している不動産の被害が火災保険を適用させることができるのか、また条件に当てはまっていないか確認してみると良いでしょう。

 

神奈川県の災害危険性や自然災害の発生事情やリスク

神奈川県の災害のリスクや自然災害が発生した実例などを見てみましょう。

 

神奈川県で考えられる主な自然災害のリスクとして、

・台風

・集中豪雨・洪水

・地震

があります。

 

これまでの発生事情や今後考えられるリスクを見てみましょう。

 

台風

 

他の関東地域と同様に台風による被害も見られています。

 

例えば2019年に発生した台風15号は千葉県千葉市付近を上陸してから、関東地方北東に進みました。台風の影響によって高潮、高波が発生し、横浜市内で浸水の被害が発生しました。

 

他にも台風19号は伊豆諸島をホーク北東に進むと、箱根歴代一位の降水量を記録。結果として、多摩川が氾濫し浸水被害が発生しました。

 

台風だけでなく、2019年12月2寒冷前線が県内を通過した際、屋根が破損したり車両の窓ガラスが割れるなどの被害をもたらしました。

 

集中豪雨・洪水

 

集中豪雨によって洪水が発生するリスクもあります

 

例えば神奈川県は、ハザードマップ見ると鶴見川周辺で洪水が発生するリスクが高くなっています。

画像リンク:国土交通省
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/index.html?ll=35.512597,139.595289&z=13&base=pale&ls=seamless%7Ctameike_raster%2C0.8%7Cflood_list%2C0.8%7Cflood_list_l2%2C0.8%7Cdisaster1&disp=01010&vs=c1j0l0u0

鶴見川は「暴れ川」と呼ばれており、江戸時代から大雨が降ると氾濫する傾向がありました。

 

1980年代から地域全体が治水されることになり、1982年浸水被害が発生してから以降は大規模水害は発生していません。それでも鶴見川流域に集中豪雨が発生すると、大水害になるリスクを抱えています。鶴見川周辺を中心として、水害のリスクもあるのです。

 

地震

 

都市の部分と同様に地震のリスクも考えられます。

 

日本列島各地の地震の震源となる断層があります。その中でも特に今後地震の可能性があるものは活断層と呼び全国で約2000本確認されています。

 

神奈川県にはその内の30本ほどがありますが、横浜近辺にはありません。しかし横須賀方面や松田町方面は活断層が確認されていますので地震のリスクはあります。

 

大きな地震の発生が予想されていますので、地震保険に入れることは賢明です。

 

地震の被害は地震保険が適用される

火災保険は火災や自然災害などで被害を受けた建物や家財を補償します。しかし注意点として地震や噴火、津波を原因とする損傷の場合には補償されません。これらの被害を受けた時には地震保険によって建物や家財を補償します。

 

例外として一部の火災保険では、地震による火災で全焼・半焼した場合には加入している火災保険金が支払われますが、地震保険の補償とは違いがあります。

 

地震保険は火災保険とセットで加入するものですが公共性の高い保険です。大規模な地震が発生し保険会社だけでは保証できない場合には、政府が保険金を支払う仕組みになっているからです。

 

また地震保険に加入していたとしても損害の程度によって補償額が設定されるので、全額が支払われるかは定かではありません。さらに保険金額を設定するので、保険金額の制約があることも覚えておく必要があります。

 

設定された保険金額損傷の程度に合わせて保障額が決定されるのです。それで被害を受けた後に生活を立て直すためにいくら必要なのかを考えて決定しなければなりません。

 

火災保険の活用方法とは?

家財保険の対象となる損害があった場合にどのように保険金請求を行うのか手順を見てみましょう。

 

重大な過失があった場合には保証の対象外となる可能性もありますが、自然災害による損傷に火災保険を利用することもできますので、どのような流れで申請できるのか理解しておきましょう。

 

保険会社に連絡する

 

保険会社に建物や家財に損害があったことを報告します。契約者、氏名、保険証番号、被害状況を伝えます。

 

必要書類の送付

 

保険会社から請求に必要な書類案内が送られてきます。内容を確認し必要なものを記載していきます。

 

被害の状況がわかる写真や修理の見積書などが必要になります。

 

この書類によって被害が火災保険の適用になるか大きなポイントとなりますので、専門の業者のサポートを受けながら作成することがおすすめです。

 

鑑定人による調査

 

鑑定人が被害状況の確認を行います。調査内容と契約者からの申請書類を元に、保険会社が保険金額決定します。この審査の後に支払われる保険金が確定します

 

神奈川県の火災保険申請サポート業者3選

 

神奈川県の火災保険申請サポート業者を2つピックアップします。どのような実績があるのか両者の特徴を見てみましょう。

 

みらいホーム株式会社

 

マイホームは神奈川県で外壁塗装、屋根塗装、リフォームをしている会社です。

 

火災保険を使って外壁や屋根の修理を行うこともできます。

 

2019年に発生した台風15号や19号被害に遭われた方も修繕を行っています。外壁塗装や屋根塗装リフォームなどを請け負っている会社ですので、申請書類を作成した後そのまま修繕作業を行ってもらうことができます。

 

みらいホームでは塗装業10年以上の経験を積んだ職人が責任を持って施工してくれます。塗料の違いをよく理解しているので長持ちした安心できる施工をしてもらえるのです。

 

無料診断をしてくれるので気軽に相談できます。資料作成から実際の施工までをワンストップで依頼したい方におすすめです。

 

みらいホーム株式会社

https://miraihome-paint.co.jp/

 

さくらぎホーム

 

横浜市にあるさくらぎホームは家の健康診断をしてくれる業者です。屋根の修理屋外壁の修理など住まいの悩みを火災保険を使って解決することができます

 

火災保険の内容を熟知した調査士が保険申請のサポートをしてくれるので、実質ゼロ円で修繕可能な例がたくさんあります。

 

保険の申請自体は自分で行う必要がありますが、調査や写真の撮影書類のサンプルや作成方法などのサポートを受けることが可能です。家の修繕工事はさくらぎホームと提携している業者が行います。

 

台風の影響で被害が発生した場合でも、負担なく修繕した例が多数ある会社です。横浜市近辺で外壁や屋根だけに関わらず、給湯器や水回りなど様々な工事をまとめて依頼したい方にオススメです。

 

さくらぎホーム

https://sakuragihome.com

 

お家のドクター

 

お家のドクターは自然災害の被害を受けたときに、賢く家を修繕するために利用できるサービスです。無料で被害箇所の調査を行い、保険申請書類を書くところまで無料でサポートしてくれます。

 

調査実績も豊富で年間約1000件もあるので、被害箇所を見落とさずに適切に保険を申請し希望金額に近い保険金を請求できます。

 

高い技術や経験を持つ担当者が、詳細な診断を担当するので、平均で100万円の保険金受給している実績があります。

 

全国対応していますし、無料で診断できますので気軽にお問い合わせください。

 

お家のドクター

https://ouchino-doctor.com/

 

まとめ

 

神奈川県でも遅延災害のリスクはつきものです。また台風や大雨による被害を既に受けているかもしれません。大多数の確率で自然災害に火災保険を適用させることは可能です。ご自身の損傷部分が火災保険を適用させることができないか相談してみることをおすすめいたします。