よく分かる!火災・地震保険を使った無料修繕とは?
「火災・地震保険を使った無料修繕って何だろう?」と、疑問に思っている方も多いと思います。ここでは、イラスト等を使って
分かりやすく火災・地震保険を使った無料修繕の全体像を説明します。また、火災・地震保険を使った無料修繕が何故可能なのか、
火災・地震保険の適切な利用方法やサービス利用料金、申請をする上での課題やどのような調査員が関わるかについて説明していきます。
なぜ無料で修繕ができるの?

お家のドクターは現在ご加入中の火災保険、地震保険を使って「お家を無料で修繕できるサービス」です。
みなさんがご加入中の火災保険は、火災だけでなく「自然災害による損害にも適用」することが可能なのです。
わたしたちお家のドクターではお住まいの物件をすみずみまで調査し、破損や劣化箇所を報告し、保険適用が可能かどうかの診断をいたします。
もし保険金が受給できた場合、その保険金の金額内で修繕工事を行うためお客さまの自己負担額は0円で修繕を行うことができるのです。

火災・地震保険の適切な利用方法
現在日本にある一戸建てにお住まいの方の火災保険(火災共済を含む。)
加入率は約9割※ほどだと言われております。※出典:内閣府2013年データ
マイホームをお持ちのほとんどの方がご加入中の火災保険ですが
火災保険という名前である以上、火災以外の損壊では
補償の対象にならないと思われがちなのですが、本当はというと、、、、
約9割の火災保険は、
火災だけではなく
雪、雨、風、雷などの自然災害
にも適用できるのです。




また、火災保険は自動車保険などと違って等級制度ではないので、
保険金を下ろした後でも、支払う保険料は一切上がりません。
保険申請も雪、雨、風、雷、火事などによって被災箇所が増える度に何度でも申請することができます。
被害申請をする上での課題は何?
- 1.被災箇所を探す為に、ハシゴなどで
屋根に登って調査しなければならない - 2.傷が被災によるものか、経年劣化によるものかの判別が必要
- 3.被災箇所を適切な角度で、写真撮影する必要がある
- 4.申請可能な箇所を見落としてしまうリスクがある
- 5.被災箇所が、具体的にいつ、どの災害によって生じたものかを特定しなければならない
- 6.被害に見合った適切な額の見積書を作成しなければならない
- 7.保険会社・鑑定人とのやり取りを、正確に行わなければならない
火災保険を個人で申請するのはとても困難で、申請できたとしても
フロー内で曖昧・適切でないポイントがあると申請が却下されて
しまったり、 本来支払われるべき保険金が減額されてしまったりする
事も多いのが現状です。

利用料金はいくらかかるの?
無料で実地調査・申請サポート・修繕を
ご利用いただけます。

私たちはお客様の保険金が実際に下りた場合にのみ、
その保険金の金額内で修繕工事をおこなうため、お客さまの自己負担額は0円となります。
実地調査に伺ったところ申請できる箇所がない、もしくは申請してみたけれど
保険金が下りなかった場合については「調査費用」や「交通費等の費用」は
一切ご負担いただきませんのでご安心ください。
どんな人が関わるの?
一級建築士などの資格を持つ調査員が、
実地調査や申請サポートを担当します。

豊富な経験と高い技術を身につけた一級建築士などの資格を持つ調査員が
お客さまがお持ちの物件の調査報告や申請書類の作成、
申請後のサポートを行いますので、加入されている保険の申請を適切に行うことができます。